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生きる事

今回は死生観の「生」について私が感じる事。「死」については孤独であり、結果である、と。ならば、「生」は。一つは結果に対する、過程である。「生」が「死」の反対であるならば、結果の反対である過程が「生」になる様に思うのです。そして命あるものは全て「生」とい…

今回は死生観の内、「死」について。「死」とは何ぞや。一つの答えとして、私は思う事がある。『「死」とは永遠の孤独を入手する事』死んでしまったら、後は、ずっと一人ぼっちになる。それくらいの覚悟は必要なのかもしれない、と。確かに、死ぬ事で今、自分が苛…

本音

此処で突然に、本音の話。方向転換をした私だけど、本音を言えば、とっとと死んでしまいたい。それは今でも、変わっていなかったりはする。死ぬ事が出来そうもないので、仕方がなく方向転換をした、とも言えるだろう。いや、そうじゃない。一度は確かに方向…

ヒストリーの方で「今後」というエピソードを書いたけど、こちらでは更に踏み込んだ話をしたい。だから、はっきり言うと、実現性の無い「夢」の話になってしまうだろう。という訳で「夢」という、エピソードタイトルにした。「今後」の方では、自立をする事が出来た…

ふらふら

私はふらふらしている。何がふらふらしているのか。それはもう、色んなものが(苦笑)それは私の作品にも表れているのではないでしょうか。気になった方は色々と読んでみて下さい(ニヤリ)でも、実際に自分でも、何で、こんなに、ふらふらしているのか、と…

カクヨム

私が以前にネットをしていた時は、まだ、そんなにアマチュアの物書きはいなかったと思うんだ。ちょっと調べてみると「小説家になろう」が始まったのが2004年。ちょうど、その頃に私は自殺サイトでの活動をしていた事になる。しかし始まったばかりの「小説家にな…

差別

今回は差別について考えながら、「平等」を問いたい。先ず、私は差別を肯定的に考えている。所謂、レイシストと言っても、差し支えはないだろう。しかし不当な差別に関しては、当然に肯定する訳にはいかない。不当な差別を正当化するのは、レイシストとは言え…

平和

座右の銘のところでも申したけど、私は「平和」、「自由」、「平等」という言葉を余り信用はしていないんだよね。勿論、「平和」、「自由」、「平等」が嫌いな訳ではない。ただ、 「平和」、「自由」、「平等」と言う言葉は信用をし過ぎると、危険な言葉でもあると思うのだ。そ…

インターネット

インターネットは我々の様な愚民の為のもの。私は勝手に、そんな風に思っている。書籍・新聞等の紙面での媒体。テレビ・ラジオの電波での媒体。それらの媒体で発信する事が出来ない、有象無象の者が発信をするのに便利なもの。インターネットが普及する前は…

「死」を望んでいた私が「命」を論ずるなんて、おこがましかったりもするが、「死」を望んでいたからこそ、見えたものもある様に思うので、そんな事を綴りたい。私は自殺サイトで活動をする様になって、「命」について考えさせられる機会も増えた。勿論、「死」を望ん…